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黄斑部変性症

網膜の中央の黄斑部が障害され、視野の中心部分が暗く見えにくくなり、中心暗点が主な症状です。

これに伴う視力低下や変視症などの訴えが主な症状といえます。当然視力は低下しますが、片眼だけの場合は、反対側の眼で見ていて、症状に気づかないこともあります。両眼が同時に障害されることは通常はありませんが、片眼が見えなくなった後に、数ヵ月あるいは数年経過して他眼も発症して見えなくなると、車の運転免許の更新はできなくなり、さらに食事など日常生活にも差しさわるようになります。

日本でも、50歳以降の世代に発祥する「加齢性黄斑変性症」が増加しており、糖尿病や緑内障と並んで視力障害を残す率が高い注意すべき病気です。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで成人の失明の一番の原因となっており、単純糖尿病網膜症、前増殖糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜症の3つの段階に分類されます。

糖尿病網膜症は、糖尿病になってから数年から10年以上経過して発症するといわれていますが、かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、まだ見えるから大丈夫という自己判断は非常に危険です。糖尿病の人は眼の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けることをおすすめします。

網膜色素変性

若い頃から発症するもので、主な症状として夜盲、視野狭窄、視力低下があげられます。明るい所から急に暗い所に入ると、その暗さに対応できず、夜もものの見分けがつきにくいので行動が危険になります。

光を感知する部分の網膜が障害されるので、それに対応する視野も周辺から中心に向かって徐々に欠けていってしまいます。また、それにあわせて視力も徐々に低下、症状はゆっくりと進行するため30歳~40歳になって初めて自覚する場合が多く見られます。

また、視神経も萎縮しますが、完全失明することはほとんどありません。

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